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    協立化學産業株式會社

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    超高純度化技術 ~ 開発者の聲

    超高純度化技術の確立と製品化における困難

    超高純度化技術とは

    超高純度化技術とは

    超高純度化技術は、低汚染性接著剤に使用されている技術のことで、それをLCD(液晶ディスプレイ:Liquid Crystal Display)に応用する製品の開発を擔當してきました。

    この技術は、主原料の見直しを分子構造の観點から行い、対液晶性の向上に寄與する原料の評価および配合最適化を実施することで改良を進めてきました。主原料には新規合成原料を使用するため、私の所屬するグループだけではなく、材料の合成を擔當するグループとも連攜して開発を行っています。

    開発に伴う困難と向きあう。

    製品の開発に當たっては対液晶低汚染化に加えて高強度化の達成が必要になりました。

    しかしながらそれらを達成するために採用した手法が原因となり他の物性を落とす結果となってしまいました。その結果、お客様に採用されないケースもありました。その一方で、例え採用されなくとも、それを知見としてフィードバックをかけることで、以後の開発につなげていきました。

    私たちはこれまでに製品化してきた製品群や、その手前の狀態にあった製品予備軍まで含めて配合や特性の見直しを行い求められる各種の特性を達成するための條件を精査したうえで仮説検証を続けました。

    しかしながら、お客様から求められる高い要求をクリアするために、まったく新しい発想が必要となる局面を迎えました。既成概念に執著するあまり、開発アイデアが出ない狀況に陥りかけたこともありましたが、これまでに経験的に正しいと思い込んでいたことを一度リセットし、一から仮説検証をし直すことを心がけながら開発を行いました。

    この開発は材料の合成を擔當するグループと二人三腳で進めるものであったため、これまで以上にお互いの情報共有に力をいれ、実験結果の報告、改善點の提案等を積極的に行ったことも、製品化につながった大きな要因となっています。

    協立の開発力=人

    協立の開発力=人

    この開発案件に限らず、私は良い製品を作るために立場やグループの垣根を取り払い、貪欲に必要な知識や評価技術を収集し、開発に役立てていくことを心がけています。

    個性豊かな面々と様々なことを議論し合える環境と、開発目標を達成するために各研究員に與えられた自由度が大きいこと。この相乗効果により、當社では新たな価値の創造が行われていると思います。

    お客様の求めるシール剤とは

    お客様の求めるシール剤とは

    現在、日本、韓國、臺灣、中國等の各ディスプレイメーカーに納入している液晶用シール剤では、単純な接著強度だけではなく、周辺部材との相性を取っていくことが非常に重要です。

    我々の製品は何も変わっていないのに、お客様における周辺の部材の変更や設計の変更などで、新たな問題が生じることは日常茶飯事といえます。

    ここのような問題の要因はさまざまですが、各部門と密に連攜し、協力し合うことで生じた問題に対応し、また、事前に想定し課題解決のための方法を検討しながらの対応を続けてきたことで、この「超高純度シール剤」という優れた製品を実現できたと思います。

    困難を乗り越え念願の製品化

    問題が起きるのは突然です。

    メンバーの努力もやっと形になりかける量産直前に、その問題は発生しました。

    我々が供給させていただいた製品は安定しており、品質上では一切の問題が無いという、問題発生の原因が不明のトラブルでは、R&Dセンターの協力で考えられる限りの対策を施し、想定される原因と対策方法をお客様に提示することで課題の解決を図りました。結果として量産に間に合ったのですが、各部門に協力をしていただいての、チームワークで乗りきったトラブルでした。

    開発は、また新たな挑戦。

    現在の市場においては、品質の良い製品を、安定して供給していくために、新しい技術を開発し続けることが重要です。その原動力になるために、既成概念にとらわれず、お客様のニーズを超える提案を追求していきたいです。

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